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宣言、ダイエットする。

2011
26
July

禁煙してもうすぐ2ヶ月、びっくりするほど太りました。元愛煙家なわたしでしたから、食べるより煙草派のため当然太るわけがないんですよね。10キロ近く太ったでしょう。おなかがタプタプしていて、こんなわたしを見るのは生まれて初めてです。そこで、ダイエットを決意しました。断然するほどではありませんが、ジムに通おうと思っています。加えて綺麗なボディラインを手に入れたいので普通のフィットネスジムというよりは、ヨガクラスに通おうと思っていて、今クラスを探しています。私は中学生の頃から自分の体型が気になりはじめ、以来色々なダイエットを試してきました。食事制限はすぐに耐えられなくなり結局暴食してリバウンドしてしまうので、専ら体を動かすことにしています。3,4年前にビリーズブートキャンプが流行した時は私も試しましたが、ハードなかわりに本当に効果がありました。腹筋なども、それまでのやり方では引き締まっていく実感がなかったのですが、ビリーをやるとかなり鍛えられた気がしました。
 【トロント】楽天は8日、カナダの電子書籍端末メーカー、コボを3億1500万ドル(約236億円)の現金で買収することで合意したと発表した。コボはカナダのトロントに本社を置く書籍販売チェーン、インディゴが過半数株式を保有している。

 

今回の買収を含め、急成長中のタブレット端末や電子書籍端末市場への参入に乗り出す国際企業が近年増えている。米アップルのタブレット端末「iPad(アイパッド)」の人気と好調な売れ行きを受けて、それに対抗しようと複数の企業がここ最近相次いで新製品を発売している。

 米書店大手バーンズ&ノーブルは今週初め、タブレット端末「Nook Tablet(ヌック・タブレット」の発売を明らかにした。同社は既に電子書籍端末「ヌック」を発売し、比較的好調な売り上げを上げているが、ヌック・タブレットはその製品ラインを引き継ぐ次世代機種。

 コボは比較的早い段階で電子書籍市場に参入しており、2年前の端末の発売以来カナダで広い支持を得ている。同社によると、利用者数は全世界で560万人を超えている。

 だが米国では、米インターネット通販大手アマゾン・ドット・コムの電子書籍端末「Kindle(キンドル)」やバーンズ&ノーブルのヌックの後塵を拝している。さらにアマゾンは今年初め、タブレット端末「Kindle Fire(キンドル・ファイア)」を発売し、アップルのアイパッドとの真っ向勝負に打って出た。

 「コボは2分された市場の第3のプレーヤーだ」と米ハイテク調査会社ガートナーのアナリスト、アレン・ウェイナー氏は話す。

 コボは、実店舗とネット通販以外への事業拡大の一環としてインディゴから2009年に分離独立して誕生した。今年初めに破産法適用を申請した米書店大手ボーダーズ・グループも、コボを店頭用の電子書籍端末としていた。

 コボは先月、約200ドルの低価格タブレット端末「Vox(ヴォックス)」を発売した。ヴォックスは米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」が搭載されており、アンドロイドアプリを実行できる。

 コボのマイケル・サビニス最高経営責任者(CEO)は8日の電話会見で、コボはカナダの電子書籍端末市場で約50%のシェアを獲得していると述べた。同社の米国のシェアは「1桁台後半から2桁台前半」の間を行き来している。コボは最近ドイツと英国で発売を開始したほか、フランスその他の国でも近く展開を予定している。

 現在コボの過半数株主であるインディゴは、楽天への売却で約1億4000万~1億5000万ドルを受け取る見通しだとしている。

 コボの端末はウォルマート・ストアーズやベストバイなどの米大型小売店や、英WHスミスなどの国際的な小売店で販売されている。

 コボの経営陣は、アマゾンのより厳しい利益分配方針に警戒する国際的な小売り企業に対して、オープンソースの選択肢を提供していきたいと述べた。

 楽天の三木谷浩史社長はインタビューで、出版社も小売店も誰もがアマゾンを非常に恐れているが、われわれはアマゾンよりも提携を重視する戦略を取っており、1社がすべてを独占する状態よりも小売店との関係構築を目指している、と述べた。

 アマゾンの広報担当者からは今のところコメントは得られていない。

 サビニスCEOは電話取材で次のように述べた。「電子書籍事業は、もはや1国での展開にとどまるものではない。電子書籍市場の3分の2が北米外にある。われわれは首位を目指せると判断すればどこの国でも進出していく」

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 英ホンダモーターヨーロッパは、11月8日からイタリア・ミラノ市で開催される「EICMA 2011(ミラノショー)」に出展する新型自動二輪車を発表した。ニューミッドコンセプトシリーズとして3モデル、スポーツツアラー1モデルの4種類。

【画像:「EICMA 2011(ミラノショー)」に出展する新型自動二輪車】

 2011年9月に発表した700ccの水冷4ストローク直列2気筒エンジンを搭載する、コンセプトの異なる3つのモデルが登場。NC700Sは、ネイキッド・ロードスポーツモデルで軽快なハンドリングや良好な足着き性による扱いやすさが特徴。デュアルクラッチと6速マニュアルの2種類のトランスミッションを用意する。

画像:「クロスオーバーコンセプト」モデルのNC700X、ほか
(http://bizmakoto.jp/style/articles/1111/09/news020.html)

 NC700Xは、新たな開発思想である「クロスオーバーコンセプト」から生まれたモデルで、都市でもアウトドアでも映える躍動感のあるスタイリングを採用した。アップライトなポジションにより、通勤・通学からロングツーリングまで楽しめる機動性に優れるという。デュアルクラッチと6速マニュアルミッションを用意する。

 すでに発表されていたINTEGRAは、モーターサイクルの走りの楽しさとスクーターの快適性を融合したモデル。デュアルクラッチトランスミッションを採用し、簡便な操作で走行を楽しめる。

 スポーツツアラー「Crosstourer」は、1200cc水冷4ストロークV型4気筒エンジンを搭載するモデル。クロスオーバーコンセプトに基づいて開発され、幅広い利用環境で快適に走行できるという。デュアルクラッチと6速マニュアルを展開。


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