ケーキは幸せの象徴だと思います。何故ならばケーキがあるところには、必ずといっていいほど笑顔があるからです。
またケーキはクリスマスや誕生日などの、お祝い事に食べることも多いと思います。
みんなの祝福を願い、ケーキを食べます。その時、私達は幸福に包まれ、そして笑顔になります。さらにケーキを食べると、おいしいと思いまた笑顔になります。ですからどんな時でもきっとケーキの周りには、笑顔でいっぱいなんだと思います。
きっとケーキには人を笑顔にする力が、あるんですね。あっさりしたケーキが食べたいと、入院をしている叔母からリクエストがあり、どんなものがいいか考えた。生クリームやカスタードクリームなどのこってり系はパスし、ロールケーキも候補から外れた。そんなとき、ふと、浮かんだのがシフォンケーキだ。ふわふわ
軽めのスポンジケーキで、柔らかく食べやすいし、日持ちのことも考えて、お見舞いはシフォンケーキと決定した。いくつも食べられそうなくらい、軽めのケーキだが、やはりカロリーは高いので食べやすくても要注意のケーキになる。
サッカー・アジア杯準々決勝(日本3−2カタール、21日、カタール・ドーハ)殊勲のゴールは「イノハ」だ! 日本は準々決勝で開催国のカタールに3−2の劇的勝利。決勝点は後半44分、A代表初先発のDF伊野波雅彦(25)=鹿島=が決めた。完全アウェーのうえ、後半途中から退場で1人少なくなる苦闘を制し、アルベルト・ザッケローニ監督(57)も絶叫。就任からの不敗記録を8試合に伸ばし、25日の準決勝(相手は韓国かイラン)へ駒を進めた。
【写真で見る】試合終了間際に勝ち越しゴールを決める伊野波
勝利を告げる笛にDF伊野波は、泣き出しそうな顔でピッチに崩れ落ちた。決勝点を決めたヒーローの表情が、試合の苦しさを物語っていた。
「前半から攻撃で迷惑をかけてきた。最後に仕事ができてよかった」
2−2の後半44分。ゴール前で粘ったMF香川からのボールを、左足で押し込んだ。右サイドバック(SB)なのにゴール近くで待っていた伊野波の姿に、MF長谷部は「何であんなところにいたのか」と苦笑い。ベンチからも「上がるな!」との指示があったが、夢中で得点を求めていた。
出場停止のDF内田に代わって先発。「もともとセンターバックだから守備から入ろうと意識していた」。慣れないSBで攻めのタイミングやクロスに苦しんだ。守備でも、FWセバスティアンに裏を取られた先制点など2点を許した。
後半16分にはDF吉田が退場の大ピンチ。そんな苦闘こそ、伊野波が真骨頂を発揮する場だった。代表出場2試合目、先発は初と経験は浅いが、小さいころに体操で鍛えたフィジカルは強靭(きょうじん)で、スタミナも日本選手有数の存在。攻守に走り回った。
因縁の相手に借りを返した。同じドーハで開催の、07年10月17日の北京五輪予選・カタール戦。ロスタイムにペナルティーエリア内でハンドを犯し、そのPKを決められて逆転負け。「リベンジも兼ねてしっかりやりたい」と意気込んでいた。
「最後に何とか恩返しできて、仲間に感謝している。チーム一丸となって、だれが出ても勝てるチームになりたい」
鹿島では中心も、代表では出番のなかった25歳。だがこの劇弾で「イノハ」の名は、人々の記憶に刻まれたはずだ。
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日本代表は現地時間21日、AFCアジアカップ2011カタール・準々決勝でカタールと対戦し、DF吉田麻也が退場となりリードを許す苦しい展開のなか、MF香川真司の2ゴールと試合終了間際のDF伊野波雅彦のゴールにより、3対2で劇的な逆転勝利を収め、4大会連続での準決勝進出を果たした。以下、試合後のDF伊野波雅彦(鹿島)のコメント。
●伊野波雅彦コメント
「なかなか流れが作れなくて、ミスも多かった。攻撃の面でチームに迷惑をかけた部分が大きかったので、最後はチームに恩返しできたのかなと思う」
Q:決勝点の場面は?
「サウジアラビア戦でもこの試合でもああいう細かいところで抜け出すプレーが何度かあったので、最後こぼれてくるんじゃないかと思って行った」
Q:吉田の退場後の対応は?
「10人になったときに無難に考えてもしょうがないと思ったし、やるしかないと思った。そこで切り替えられたのがよかった」
Q:先発出場で緊張はあったのか?
「緊張はないけど、体の問題はあった」
Q:ザッケローニ監督が本来はセンターバックなのによくやったと褒めていたが?
「サイドバックをやったのは鹿島で2年前くらいで、1試合通してやると、2年間のブランクは結構大きかったと感じた。サウジ戦は相手もああいう状況だったし、半分の時間しかなかったから何も考えずに前にいけた。でも、この1試合を通じて自分のプレーを分析することもできる」
Q:1失点目はラインに残ってしまっていたが?
「オフサイドかなと思ったけど、それも反省点。前が瞬間的に上げたので、うまく対応できなかった」
アテネ五輪でアジア史上初となるハンマー投げ金メダルを獲得した室伏広治(36)が、世のいわゆるメタボ中高年へ向け、室伏流安心理論を説いた。
13日、都内で練習を公開、2012年ロンドン五輪に向けて始動した室伏。「格好がいい腹筋というのは見た目はいいですけど体幹の役目はしていない。油がのっていないという感じです」と話し、集まった記者たちのダブついたおなか周りを見て「みなさん、安心してください」と続けた。
現在も中京大大学院でスポーツ科学を専攻。博士課程を取得している日本ではめずらしいアスリートだけに信用度がある。
20代まではいわゆるスポ根で「練習が大好きだった」という室伏。1日7時間、160回投擲したこともあったが、「今は20回もやりません」。20代に200キロ以上を上げていたベンチプレスは「一切やらない。ハンマー投げに結びつくとは思えない」と封印している。
ハンマー投げイコールパワーと結びつけがちだが、「年齢が増えるにつれて、筋肉に使い方を覚えさせるトレーニングを増やし」故障とは無縁に。この日も細かい筋肉の動きを意識した投擲で、8本の落下点はほぼ同じだった。
「スポーツ科学の進歩を上手に取り入れたい」という室伏が、メタボでも大丈夫というのだから安心したいところだが、「もちろん内科的なデータがダメだったらNGですよ」と付け加えるのを忘れなかった。(夕刊フジ編集委員・久保武司)
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ケーキは人を笑顔にする
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