ピザの具と言えばまず思いつくのは、サラミ。サラミがあると無いとでは大違いです。
自宅でよく子供と市販のピザ生地を買ってきてピザを作っていますが、最近は生地も本格的なものがあって手軽に作れます。ピザソースもいろんな具が入っているものがあって美味しいです。生地にピザソースぬってオニオンとトマトとサラミとチーズで完成です。すごく簡単に作れるので子供達も一生懸命に具材を乗せています。作っている最中に子供達にサラミをつまみ食いされてどんどん少なくなってしまうのが困りますけど。ピザを生まれて初めて知ったのは高校生のころですと言えば年齢のおおよその見当はつくでしょうか。そのころのピザ生地はクリスピー感あふれるものはなく、パン生地っぽいものだけでした。もちろん今のようなピザの宅配などなく、ちょっとおしゃれな喫茶店でメニューに載るくらいです。ピザの具のサラミもソフトなものはなく固いドライサラミと良くてシーフードミックスくらい。でも一番好きなピザの具がドライサラミなのはあのときの名残でしょうね。
愛媛県今治市のB級グルメ「焼き豚玉子飯」の専門店「美味(みみ)」(神戸市中央区三宮町2、TEL 078-322-2218)が6月17日、三宮センタープラザ西館地下1階にオープンした。(神戸経済新聞)
【画像】 白と木目を基調にした明るい店内
店舗面積は35平方メートル。席数はカウンター13席。女性一人でも利用しやすいよう、白と木目を基調にした明るい店内に仕上げた。
看板メニューになっている「焼き豚玉子飯」は40年ほど前、今治の中華料理店「五番閣」(閉店)の賄い料理として生まれた。ご飯にスライスした焼き豚と半熟の目玉焼きを載せ甘辛いたれをかけたシンプルなメニュー。「早い、うまい、安い、が好きな今治人の気質に合う」と同市内60店舗ほどでメニュー化され人気を博している。
本場今治で修業を積んだ店主の河端良子さん。生まれ育った神戸で家族と共に開業を決意。「B級グルメとはいえ、無農薬の米、香川県の黄身がつまめる卵、厳選した豚バラ・モモ肉を30年間つぎ足してきた秘伝のたれを使い丸2日かけて仕込む焼き豚など、素材にはこだわっている」と話す。
メニューは「焼豚玉子飯」(並盛り=500円、大盛り=550円、中華スープ付き)。ドリンクは瓶ビール(中500円)、焼酎「二階堂」「いいちこ」「れんと」(300円〜)など。「森伊蔵」「魔王」「金霧島」など、こだわりの焼酎もそろえる。今後はトッピングにキムチ、キャベツ、ネギ(以上50円)、夕方から一品料理も提供する予定。
オープンから3週間、河端さんは「学生からお年寄りまで男女問わず来ていただいている。たくさんの方に安くて、おいしくて、ボリューム満点の『焼き豚玉子飯』を食べていただきたい」と話す。
営業時間は11時〜19時。日曜定休
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姫路のギャラリー「ぎゃらりー光」(姫路市立町、TEL 079-282-7236)で現在、プリザーブドフラワーデザイナー・花澤ひふ美さんと桑野朱美さんの作品展「夏彩〜風と水のハーモニー〜」が開催されている。(姫路経済新聞)
プリザーブドフラワーは、生花に特殊な液体で加工を施し着色、脱色をくり返して作るため、新鮮な色合いやみずみずしさを長期間保てるのが特徴。保存状態が良ければ数年間、生花のような美しさを保つことができるという。
花澤さん(白浜町)と桑野さん(高砂市)は2007年にプリザーブドフラワーに出合い、1年ほどかけてインストラクターの免許を取得。2008年にそれぞれ工房を構え、現在は創作活動を続けながらフラワーアレンジメントの教室も開いている。同ギャラリーでの作品展開催は2回目。
会場には、バラを中心にガーベラやアジサイ、カスミソウ、カトレアのほか、菊やカーネーションをアレンジした仏花の花束など色鮮やかな110点の作品を並べる。
花澤さんは「期間中はミニ花束を作る体験教室も開いているので、実際に見て触れてプリザーブドフラワーの魅力を発見してもらえれば」と来場を呼び掛ける。
開催時間は10時30分〜17時。7月11日まで。
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札幌発のゆるキャラ「コアックマ」が6月24日〜27日、東日本大震災の被災地を訪れる「東北みちのくキャラバン」を行った。同キャラクターを手掛けるのはベガースウィンドル(札幌市豊平区)。(札幌経済新聞)
【画像】 石巻市の門脇中学校避難所で避難者と触れ合うコアックマ
昨年4月から「北海道179市町村 フリーハグの旅」と題したキャラバンを行っているコアックマ。今回の東北キャバランは、北海道への一時避難者の自立のために、被災者自らが立ち上げた団体「みちのく会」(本部=白石区)とのつながりで実現した番外編となる。
25日は、茨城県水戸市で行われたチャリティーイベント「ゆるキャラ大集合in茨城」に参加。「ゆるキャラさみっと協会」本部率いる関西チーム15キャラのほか、「ニャジロウ」(秋田)、コアックマ(北海道)など総勢17キャラクターが応援キャラクターとして訪問した。これらのキャラクターを、実際に被災した茨城空港のキャラクターも含めた茨城県内のキャラクター15体が出迎え、再会を喜び、復興を誓い合った。
当日は地元被災者らを中心に、東京近郊からも多くのゆるキャラファンが駆け付け、約1,200人規模のイベントになった。
26日には、宮城県南三陸町で震災後、自衛隊員やボランティアが集まり定期的に行っている復興イベント「福興市」に参加。「ゆるキャラ大集合」で集まったゆるキャラと共に、近隣の被災者やテント生活をするボランティア、自衛隊員らをねぎらった。
27日は南三陸町各地をコアックマが単体で訪問。被災者250人が今も避難生活を送る宮城県石巻市の門脇中学校避難所、志津川小学校とその敷地内に仮設されたあさひ保育園、入谷ひがし幼稚園を訪問した。
「東北キャラバンを行うにあたり、最も心配していたのが、『初めて伺う避難所の方々に受け入れてもらえるかどうか』ということだった」と同社イベント企画・制作の桶野さん。「しかし実際に訪れてみると、子どもたちは元気で活発だった。お年寄りの方々も私たちの訪問を喜んでくれ、その笑顔がとても印象的だった」と振り返る。
「キャラクターを通じてできることがあると実感した。一人でも多くの人に喜んでもらえるなら、キャラクターを有意義に使いながら今後もキャラバンを続けていきたい」とも。
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コアックマオフィシャルサイト
サラミはピザの具で最強です
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August
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