お肉屋さんのコロッケが好きです。学生の頃は平気で1個買っていましたが、今では複数個買って食べます。私が好きなのはカニクリームコロッケです。なんだかたこ焼きのカリという食感と、中からのクリームのトロリと言うのが似ているような気がするのです。もっとも、突っ込みを入れるとならば、お肉屋さんで本当にカニを取り扱っているのか疑問ですが。コロッケではありませんが、メンチカツも好きです。お肉屋さんのメンチカツは風味を感じておいしいのです。SEIYUに売っているコロッケはお買い得で美味しいので、非常におすすめです。49円くらいで、ミートコロッケ、野菜コロッケ、コーンコロッケの3種類があります。軽いおやつとして食べるのにはもちろん、晩ご飯やお弁当に一品付け足したいときにも役に立ちます。SEIYUのお総菜はコロッケだけでなくメンチカツやチーズチキンなどが97円で購入できるので、旦那さんのおつまみとしても安く済ませることができます。お近くにSEIYUがある人は利用してみてはどうでしょう。世界が選んだレンタカー/格安とを相談したい時は
26日に正式に辞任を表明した菅直人首相。宇部市出身で自内閣を長州藩の「奇兵隊」になぞらえていたが、明治維新への道を開いた高杉晋作の「突破力」は発揮できずに終わった。県内の支持者の間では、失望感とねぎらいが入り交じった声が聞かれた。【諌山耕、尾村洋介】
「山口県9人目の首相の誕生だ」。昨年6月の首相就任直後、故郷の宇部市を訪れた菅首相は、市内の飲食店で同級生ら約120人の熱い歓待を受け、報道陣の前でガッツポーズを見せた。
あれから1年2カ月。首相の地元後援会「宇部草志会」の原田幸一会長(64)は、「『やれやれ』という感じ。小沢・鳩山両氏に足を引っ張られ、党内でこき下ろされる姿はもう見たくない」と、ほっとした様子。「根回しをしない性格が、自分の首を絞めてしまった」と残念がりつつ、「自然エネルギー法案など、やるべきことはやった。故郷に戻ってきたら『お疲れさん』と声をかけたい」とねぎらった。
身内の「居座りバッシング」に「国会議員が余計なことを言う」と漏らしていた民主党県連の西嶋裕作幹事長は「リーマン・ショック後の混乱と東日本大震災の大変な時期。党内融和、国民意識、自分の信念の間で揺れ動いた1年余りだったのでは」と述べ、菅氏の心境をおもんぱかった。日本人好みの中古バイク後編
一方、菅氏が最後にこだわった脱原発路線は、政府の方針としては固まらず、辞任で中ぶらりんとなる。上関原発計画を抱える二井関成知事は「国民から見て、どういう方向に我が国がいくのか、まったく見えない」と指摘。新首相が、国民の総意により、エネルギー政策の方向性を決めるよう求めた。
〔山口版〕
8月27日朝刊
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放射性セシウムを含む牛肉が県内で流通した問題で、長野市は26日、国の暫定規制値を超える福島県産牛肉計21・4キロが市内で流通していたと発表した。牛肉は飲食店でハンバーグとして出されたり、食肉販売施設で精肉として販売されたりした。市保健所生活衛生課は「暫定規制値は相当の安全性を見込んでおり、一時的に食べても健康への影響は心配ない」という。
同課によると、部位は首や肩など。市内で5月中旬〜6月下旬に全て消費・販売された。県外の自治体が同じ牛肉を検査し、暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)超の同719〜997ベクレルが検出された。【渡辺諒】
8月27日朝刊
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◇信州大(構造地質学)小坂共栄名誉教授
震度5強を記録した6月30日の地震で松本市民の関心を集めたのが、市内を南北約17キロにわたって走る牛伏寺(ごふくじ)断層。国の地震調査委員会は「30年以内に14%の確率で地震が起きる」と予測。更に「東日本大震災による地殻変動でその可能性が高まった」と発表した。人気のゴルフ会員権のご案内
気象庁は7月、松本の地震は同断層が原因ではないと結論付けたが、専門家は「言い換えれば、断層にたまったエネルギーは発散されていないということ。より大きな地震がいつ起きてもおかしくない」と警鐘を鳴らす。
◇
断層の研究を40年以上続ける小坂共栄・信州大名誉教授(構造地質学)は「牛伏寺断層だけでなく、糸魚川静岡構造線(糸静線)を含めて県内全体の活断層に注目すべきだ」と指摘する。糸静線は日本海と太平洋を結ぶ大活断層で県内は北西から南東に抜ける。牛伏寺断層は、この一部と見られる。
小坂名誉教授によると、松本盆地はこの1年ほど小さな地震活動が活発で、牛伏寺断層とは別に断層があると見られていた。「牛伏寺断層で想定されるマグニチュード8クラスの地震だけなく、6月と同程度の地震が起きる可能性はどこもある」と注意を呼び掛ける。
小坂名誉教授は「巨大地震が起こるのが明日か、100年後かは自然のスケールからすれば誤差の範囲。今回はこの地域の地震の危険性が証明されたに過ぎない」と話す。
個人や自治体の備えについて「長野県は地形から土砂崩れなど危険は大きい。家屋の耐震や備蓄品はもちろん、今回の地震を教訓にどれだけ防災意識が高められるかが重要だ」と訴えた。
8月27日朝刊
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