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バターロールはプレーンでもサンドでも

2011
28
June

 スーパーによく特売セールのバターロールを買います。特に夏は、子供たちが夏休みなので、朝のパン食に、昼のサンドイッチにと、いろいろと役立ちます。そのままジャムやバターを塗って食べても美味しいですが、ウィンナーや卵サラダ、ハムなどをはさんだロールサンドは、あまり火を使わずに出来上がる節電メニュー。作っている母親としても、暑くならずに料理出来るので、とても助かる料理です。また、切れ目を入れてクリームチーズを塗り、子供のおやつとして利用したりもします。バターロールは夏休みの心強い助っ人なのです。食の細い子供の場合、朝の朝食に食パンを一枚食べるのは大変かもしれません。バターロールならばサイズも丁度良く、サラダや目玉焼き、ハムなどと一緒に食べきることができます。朝食は元気に一日を過ごすためにも、欠かすことができません。バターロールはそのまま食べても美味しいですが、オーブントースターで少し温めると、バターの風味が高まり、より美味しく食べることができます。また、ハムやチーズ、レタスを挟めばミニサンドイッチになります。
 15〜30歳代の若者が中心となって地域の課題へ向けた取り組みを考えるワークショップ「若者会議」が10月9日、「市民交流サロン」(秋田市東通仲町4、TEL 018-887-5312)で開かれる。(秋田経済新聞)

【画像】 「若者会議」の様子

 「夢や希望を持って暮らすことができる秋田にするため、若者の柔軟な発想で地域の課題を解決する場にしよう」と秋田県生活環境部が企画。「秋田県南NPOセンター」(横手市)が実施する。

 秋田県内を県央・県南・県北の3ブロックに分け開かれる同ワークショップ。「若者が住んで楽しい地域」「若者を取り巻く地域の現状と課題」などをテーマに8月からワークショップを重ね、これまでに検討されたプロジェクトは6案。そのうち、公益性や実現可能性の観点から1案に絞り、年内の実行を目指す。

 同NPOの出雲広大さんは「当日は、現実の人口推移や医療福祉、産業の特徴などを示しつつ、どんな地域だったら楽しいかなどのビジョンを語り合いながら、理想へ近づくための行動について検討したい」とし、「地域の特色を生かした若者ならではのアイデアで地域を盛り上げられれば」と話す。

 開催時間は13時〜16時30分。同様のワークショップは、北秋田市と上小阿仁村でも開かれる。問い合わせは同NPO(TEL 0182-38-8247)まで。見学自由。


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秋田県南NPOセンター(ツイッター)
秋田県南NPOセンター


 岡崎女子短大近くに10月7日、四川料理福園(岡崎市元欠町2、TEL 0564-26-2318)がオープンした。(岡崎経済新聞)

【画像】 店内の様子。間仕切りされており、グループ単位での飲食に向いた部屋

 店舗面積は約50坪。1階はテーブル席76席、2階は宴会などもできる広間になっている。駐車場は13台分を用意する。

 店長は王殿軍(ワン・テンジュン)さん。13年前に中国・大連から日本へ来たという。名古屋の味仙(名古屋市中区)や岡崎の昇龍(八帖北町)などを経て、1年前に兄の永鵬(エイホウ)さんと共に西尾市に福園1号店を開店した。今回永鵬さんが西尾店店長を引き続き務め、殿軍さんが岡崎店店長に就いた。

 ランチタイム(11時〜14時)はラーメンセットを680円で提供。ラーメンは四川・台湾・豚骨・しょうゆ・豚骨台湾の5種類から選べ、ご飯物は中華飯・天津飯・ホイコウロウ飯・マーボー飯・チャーハンの組み合わせが選べる。日替わりセット(680円)も全てドリンクバーが付く。単品メニューでは、焼きギョーザ(6個200円)など。生ビールは280円で提供する。

 「10日まではオープン記念で、ビール大瓶を通常500円のところ380円にする」と殿軍さん。そのほか手羽先・バンバンジーなどを280円、酢豚・チンジャオロースーなどを380円、鶏の空揚げ・エビチリ・エビマヨなどを480円で提供するという。

 殿軍さんは「岡崎にいい場所を見つけ出店できてうれしい。3店目も早く出したい」と意欲を見せる。

 営業時間は11時〜14時、17時〜翌2時。


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 宇部・南浜のカレー専門店「Key Spice(キースパイス)」(宇部市南浜町1、TEL 0836-35-8866)が10月5日、3周年を迎えた。(山口宇部経済新聞)

【画像】 ウッド調を基調とした店内はアジアンテイストを思わせる

 カウンター5席、テーブル席16席。それぞれのメーン素材に合わせて約40種類のハーブやスパイスをブレンドし、既製品のカレーパウダーや小麦粉は使わずに素材を生かしたカレー作りをモットーとしている。

 同店を営むのは「幼いころからスパイスに慣れ親しんできた」という本間真生さん。家で食べるカレーは「スパイスから作るのが普通」で自宅にも多くのスパイスがあり、「レシピは体が覚えていた」と本間さん。「自宅で食べることのできない味」を提供し続けるためにスパイスや食材と常に向き合い研究を欠かさないという。

 主なメニューは、「チキンカリー」(800円)、「牛すじカレー」(1,000円)、「彩り野菜のカリー」(850円)、「カシミールカリー」(1,000円)などカレー7種類。そのほか、「タンドリーチキン」(1,000円)、「サモサ風春巻き」(500円)、「サーモンのエスカペッシュ」(600円)などのサイドメニュー15種類も用意する。ライスには黄色いサフランライスを使う。

 オープンからの3年間について、本間さんは「修行やメニューの研究期間があまりなかった中でのオープンだったが、おかげさまで常連のお客さまも増えリピーター率は高く、とてもありがたい」と話す。新しいメニューの開発にも力を入れる同店。「今は一風かわった新メニューを考案中。これからも地元の方に愛される店になりたい」と意気込みを見せる。

 営業時間は11時〜15時、17時〜22時(日曜・祝日は11時〜22時)。火曜定休。


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Key Spiceホームページ



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