キリンの舌は黒くて長い。
これをはじめて目の当たりにした時は、ちょっとした衝撃だった。
それは大人になってから。こどもを連れて行った小さな動物園で、柵からぐーんと長い首を出したキリンの顔が、間近なところに来たのだ。
まつ毛が長くて可愛い顔だなあと思って見ていたら、べろーんと口から出した舌が黒くて長く、とてもビックリしてしまった。
こどもの頃からよく知っているお馴染みの動物だけど、案外知らないキリン。
動物園に行く機会があったら、是非舌に注目してほしい。子供に動物園に行った絵を描いてくださいと頼むと、必ずキリンの絵が描かれていることが多いです。これは、やはり首が長い動物に興味を持ったのと、他の動物にはないスケールがあることによって、特別に印象に残っているものだからかもしれません。案外、パンダとか愛らしい動物も人気であったりしますが、意外にキリンも人気になっているような気がします。首が長い特徴から絵に描きやすいといった簡単な理由が実はあるのかもしれませんが、子供の心に残りやすい動物です。
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 76.57/59
始値 76.81/82
前営業日終値 77.04/09
ユーロ/ドル 終値 1.3181/84
始値 1.3316/17
前営業日終値 1.3384/88
30年債
(2105GMT) 120*28.50(+4*09.50) =2.7233%
前営業日終盤 116*19.00(+3*05.00) =2.9141%
10年債
(2105GMT) 103*12.50(+1*17.00) =1.7492%
前営業日終盤 101*27.50(+0*24.50) =1.9172%
2年債
(2105GMT) 99*25.00(+0*00.75) =0.2353%
前営業日終盤 99*24.25(+0*01.00) =0.2470%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 10655.30(‐258.08)
前営業日終値 10913.38(‐240.60)
ナスダック総合
終値 2335.83(‐79.57)
前営業日終値 2415.40(‐65.36)
S&P総合500種
終値 1099.23(‐32.19)
前営業日終値 1131.42(‐28.98)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)
終値 1657.70(+35.40)
前営業日終値 1622.30( +5.00)
原油先物(11月限)(ドル/バレル)
終値 77.61(‐1.59)
前営業日終値 79.20(‐2.94)
CRB商品指数(ポイント)
終値 296.38(‐1.77)
前営業日終値 298.15(‐7.81)
<為替> ユーロが下落し、対ドルで約8カ月ぶりの安値をつけた。ギリシャが財政赤字削減目標を達成できないとの見通しを示したことで、同国のデフォルト(債務不履行)をめぐる懸念が高まった。ムーディーズ・インベスターズ・サービスが仏・ベルギー系金融サービスグループのデクシア<DEXI.BR>の格付けを引き下げ方向で見直すと発表したこともユーロの地合い悪化につながった。ユーロは対円でも急落。EBSで一時101.400円まで下落し、少なくとも2004年以来の安値をつけた。
<債券> 国債価格が大幅高。ギリシャが財政赤字目標を達成できない見込みが明らかとなったことで株価が急落、米国債への買いが膨らんだ。欧州債務危機の波及懸念や米経済成長が失速するとの不安を背景に、市場では今後も国債利回りは低下し続けると予想するアナリストもいる。米連邦準備理事会(FRB)はこの日、米国債のポートフォリオの短期債を減らして長期債を増やす「オペレーション・ツイスト」を開始した。ニューヨーク連銀はこの日、2036年2月から2041年8月に償還を迎える総額25億ドルの国債を買い入れたと発表した。応札額は74億7100万ドルだった。FRBは今週、この他3回の長期国債買い入れと1回の短期債売却を予定している。
<株式> 商いを伴って大幅続落し、S&P総合500は約1年1カ月ぶり安値で引けた。ギリシャ情勢の悪化が欧州銀大手の経営を脅かす恐れがあるとの懸念から、銀行株が売られた。欧州金融大手のデクシア<DEXI.BR>が10%急落したことで地合いが悪化した。モルガン・スタンレー<MS.N>は7.6%下落の12.47ドルと、2008年12月以来の安値で引けた。S&P金融株指数は4.5%安。アメリカン航空の親会社AMR<AMR.N>は33.1%急落。アメリカン航空が連邦破産法を申請する可能性があるとの見方が重しとなった。
<金先物> 欧州債務不安の深刻化を背景に「質への逃避」買いの動きが再び活発になり、大幅続伸した。ギリシャ政府は前日、2011年の財政赤字比率が政府目標を超えるとの見通しを公表した。これを受け、同国のデフォルト懸念や欧州の信用不安が再燃し、投資家のリスク回避姿勢が再び台頭。世界的に株価が下落し、逃避資金の受け皿として金塊が注目を浴びた。米製造業の景況感改善などを受けてドルが対ユーロで強含みに推移し、ドル建てで取引される金塊相場の割安感が薄れたにもかかわらず、地合いは強かったもよう。
<原油先物> 世界的な景気先行き懸念が深まる中で売りが進行し、続落した。米国産標準油種WTIの中心限月11月物は終値ベースで2010年9月28日以来約1年ぶりの安値となった。ギリシャ財務省は2日、2011年の財政赤字が国内総生産(GDP)比8.5%と、6月に議会採択した中期財政計画に基づく政府目標の7.4%を上回るとの見通しを明らかにした。これを受けて、同国に対する追加支援の早期実現に懐疑的な見方が広がり、欧米、アジア株価がほぼ全面安。原油もつられて売り進まれた。最短30日でチューリッヒが大幅に改善
[東京 4日 ロイター]
【関連記事】
再送:米国株式市場サマリー(30日)
米株大幅下落、弱い中国PMI受け世界経済めぐる懸念高まる
NY市場サマリー(30日)
日経平均続伸、年金筋による大規模な買いを市場は予想
NY市場サマリー(29日)
キリンの舌
2011
24
June
24
June
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.