小学校時代はえんぴつが主流でした。側面にキャラクターなどが描かれているものが流行って、クラスの半数が持っていたような気がします。えんぴつは削っていくにつれて長さが短くなるため、ひと目で消費量がわかり学習のひとつの目安ともなるのです。大きくなるとなぜだか使う機会が減ってしまうのです。えんぴつのカスが常に出てしまうからといって、遠ざかってしまう人もいるようです。芯の色も鮮やかな色えんぴつはまだまだ活躍しています。私が小学生のころは、学校のきまりでえんぴつを使っていました。中学生からはシャープペンシルの使用が許可されたこともあって、えんぴつを使う機会がほとんどなくなりました。それは、就職してからも使うことがなかったので、えんぴつが家の中から消えました。ところが、結婚、出産をして、子供が小学生になったとたんに、家でもえんぴつが身近になりました。子供が学校でえんぴつを使うのですが、家で宿題をするときにも使うため、家のペン立てには常にえんぴつが入っています。
本日10月5日にビョークがセルフ・プロデュースしたニュー・アルバム『バイオフィリア』が日本先行発売されたが、CD形式以外にもiPhone/iPadによるアプリ「バイオフィリア」での展開を行いiTunes(itunes.com/apps/biophilia)で販売することが明らかになった。
【その他の写真】ビョークのニューアルバム『バイオフィリア』
今回のプロジェクトは“パンクDIYの理想”への回帰であり、前作『ヴォルタ・ツアー』の間にタッチスクリーンから興奮感を得たことがきっかけと語るビョーク。
プログラミングの最中には、iPhoneとラップトップを融合させた機械が発売されることも耳にしていたらしく「タッチスクリーンって、例えばフルートを握ったり、ピアノを弾いたり、ドラムを叩いたりといった行為にすごく似ているのよ。手で触れることで操作するというのは、全く違うセンセーションを与えてくれる。そして、全く異なる選択を促すの。なぜって、歌いながら同時に操作して曲を作ることが出来るから、よりエモーショナルで、自分のフィーリングに直結させられるのよ。」と話し、iPhone/iPadこそが今回のアルバムにとって自然のフォーマットなのだと語った。昔デジタルガジェットも大幅アップ!
『バイオフィリア』のアプリは、10のアプリの集まりとなっており、1つ1つがアルバム収録のそれぞれの楽曲のために作成されていて、これらのアプリは、宇宙進化の中心となる‘mother アプリ’を通して、利用できるようになっている。CDでは感じられないタッチスクリーンだからこその世界観を感じることが出来る。
常に時代の最先端を駆け抜けるビョークが提示する新たな試み。世界に先駆けて、本日発売となったアルバム『バイオフィリア』をCDとアプリの両方で楽しむ、というのも新しい音楽の感じ方になるかもしれない。
【リリース情報】
ニュー・アルバム『バイオフィリア』 2011年10月5日発売
アプリ「バイオフィリア」 iTunesにて発売中
URL:itunes.com/apps/biophilia
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ミクスチャーロックバンド・DUFFの新曲「ひとりじゃない」が、TBSテレビ系サッカー情報番組『スーパーサッカー』の10・11月のエンディングテーマに起用されることが決定した。
【その他の写真】DUFFの新曲「ひとりじゃない」がサッカーアニメ『ゴールデン☆キッズ』とコラボ
京都在住のミクスチャーバンド・DUFFは、2006年の結成以来これまで3枚のシングルをリリースし、関西を中心に名古屋、東京などで積極的なライブ活動を展開している。
新曲「ひとりじゃない」は、“仲間”、“勇気”、“夢”、“旅立ち”をテーマにした楽曲で、キャッチーなメロディとストレートな歌詞には「辛い時、悲しい時、立ち止まっている時、みんなで支えあって生きていこう」というメッセージが込められている。
なお現在レーベルオフィシャルYouTubeページ(www.youtube.com/watch?v=TZ2DzHkpsMk)では、代表作『キャプテン翼』を始めとする作品で世界中の子供たちを熱狂させた漫画家・高橋陽一の最新サッカーアニメ『ゴールデン☆キッズ』と同曲とのコラボレーション映像を公開している。
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アメリカン・ショウビジネスの女王、バーブラ・ストライサンド。過去にリリースしたアルバム全てがゴールド、プラチナムといった高セールスを記録し、常に名盤を発表し続けて来た彼女が、旧来の親友夫婦という作詞家夫妻アラン&マリリン・バーグマンとのアルバム『ホワット・マターズ・モスト〜バーブラ・ストライサンド・シングス・アラン&マリリン・バーグマン』を10月5日にリリースした。
3人共にニューヨーク市ブルックリン出身で、生まれた病院も同じという長年の親友同士。バーブラが音楽界で大成功を収める一方で、アラン&マリリン・バーグマンも数々の名曲を作詞、1980年にソングライターの栄光の殿堂入りを果たしているほか、95年にバークリー音楽院からの名誉博士号、フランス政府から文化勲章を叙勲、さらにASCAP(アメリカ著作権協会)会長を15年間務めて来た。バーブラ・ストライサンドの大ヒット曲『追憶』も彼らが手掛けた名曲の一つだ。
本作の企画は、2〜3年前から温めていたもので、2年前のアメリカ映画協会の会合で、バーブラは愛と感謝をこめて「次のアルバムはアラン&マリリン・バーグマンの作詞した作品集を作りたい」と明言。そんな3人の関係は音楽のみならず、ショウの台本も含め50年以上にも及ぶ。
そんな彼らの“友情の証”ともいえるアルバム、新録楽曲の作曲陣も大変豪華なものとなっている。映画「華麗なる賭け」主題歌で、ミシェル・ルグランが作曲した「風のささやき」、盟友ジョニー・マンデル作曲の「ソリタリー・ムーン」(シャーリー・ホーンの歌唱で有名)、シナトラの歌唱で有名な「ナイス・アンド・イージー」、セルジオ・メンデスによる「星くずのサンバ」、デイヴ・グル―シン作曲で、ケニー・ランキンが歌った「ホワット・マターズ・モスト」全10曲を収録。
さらに日本盤には既発表を10曲収録、「追憶」「おもいでの夏」、映画『愛のイエントル』から「ア・ピース・オブ・スカイ」なども収録している。島根のレジのHow to
【リリース情報】
『ホワット・マターズ・モスト〜バーブラ・ストライサンド・シングス・アラン&マリリン・バーグマン』
“What Matters Most ? Barbra Streisand Sings the Lyrics of Alan and Marilyn Bergman”
2011年10月5日発売
SICP3280-1 3,780(税込)
2CD/完全生産限定
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えんぴつという存在について考える
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