子供時代に大好きな動物にライオンがありました。しかし家の近くにある小さな動物園にはライオンがいなかったので、がっかりした記憶があります。ライオンがいる動物園の数は、比較的多いと思いますが、それでも地元の小さな動物園にはいなかったのです。パンダを見るために、大きな動物園を訪れた時には、パンダよりもライオンを見ることが出来た喜びのほうが大きかった記憶があります。なぜならばパンダは昼寝中で、全然動かなかったからです。動物園は全国各地にたくさんあり、さまざまな動物を見ることができるレジャースポットです。カップルから家族連れまで、多くの人々に人気があります。動物園の中には、専用のバスにのりライオンなどを身近で見ることができる動物園や、動物の餌をあげる瞬間をみることができる動物園や、うさぎなどを触ることができる動物園など動物園によりさまざまな演出があります。休日のおでかけに、動物園にいってリフレッシュしてみるのはいかがでしょうか。
初場所を初のカド番で迎える大関・日馬富士(26)=伊勢ケ浜=が総見を休んだ。
協会にはけがの治療で10日から30日までモンゴルへ帰国する届け出を提出していたが、師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)が放駒理事長ら幹部にあらためて総見を休む報告をしなかったため結果的に無断欠勤となってしまった。
そもそもけがの治療とはいえ番付発表後に協会の看板である大関が海外にいること事態が問題。生活指導部の二所ノ関部長(元関脇・金剛)は伊勢ケ浜親方を電話で注意し「帰国していても総見は公式行事。休むなら前もって欠席の連絡をしなくてはいけない」と不快感を示していた。
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【横審稽古総見】大関・日馬富士が稽古総見を“無断欠勤”した。九州場所で痛めた右足首の治療のため、10日からモンゴルに滞在中の大関は、30日までの海外渡航届を相撲協会に提出済み。
協会も受理していたが、公式行事を休む連絡が伝わっていなかった。二所ノ関生活指導部長(元関脇・金剛)は、師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)を通じて口頭で注意。番付発表後も日本を離れていることについても、放駒理事長が「できれば帰ってきてほしかった」と話した。
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【横審稽古総見】九州場所で12勝を挙げて21場所ぶりに東の正大関となった魁皇が精力的に汗を流した。
豪栄道、稀勢の里ら若手と胸を合わせて5勝3敗。「稽古って不思議なものでやりたくなるんだよ。自分のペースで体を動かした。無理しすぎても引退に追い込まれてしまうからね…」。そんな38歳の大ベテランを見た横審の鶴田委員長は「魁皇は意欲的だったね」と賛辞を贈っていた。
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巨人の大田泰示内野手(20)が23日、守備力向上のために今オフは「チワワトレ」を導入すると明かした。課題は小刻みなステップ。そこで、家族が飼い始めたばかりのチワワと実家周辺で鬼ごっこをして、前後左右に動き回る練習法を考案した。映画「ロッキー2」で、主人公のロッキーが鶏を追いかけ回してスピードを強化したのと同じような珍トレーニングで、レギュラー奪取を目指す。
今月中旬、広島の実家に帰省すると、玄関先で新たな家族の出迎えを受けた。チワワだ。サイズは両手を合わせて持てるくらい。初対面の大田は「家の中で走り回っています。めちゃめちゃかわいいです」とすぐに心を奪われた。素早い動きを見ているうちに、自身が必要としている動きとの共通点を発見した。
今季は勝呂内野守備走塁コーチから、大またで守備範囲が狭いと何度も指摘された。「細かいステップはノックでも意識しているけど、犬はどこに動くか分からないし、捕まえるのが大変そう。やってみようと思います」とチワワトレの効果を予測。体格が違いすぎるため、低い姿勢のまま追わなければいけない点も、守備につながる。
この日は初の沖縄自主トレ初日。来春から巨人が2次キャンプを張るセルラースタジアム那覇は、他団体が使用していたため、予定を変更して横浜のキャンプ地・宜野湾で約2時間の練習。打撃練習は行わず、近距離ノックなどで汗を流した。「オフは守備大好き人間になります」と課題克服に燃えている。29日に広島に戻り、来月12日に上京する予定。実家で過ごす2週間、チワワの足が、大田の足元を刺激する。
◆映画「ロッキー2」 1979年公開の米映画。シルベスター・スタローン監督・主演。アカデミー作品賞を受賞し、大ヒットを記録した「ロッキー」の続編。第1作でヘビー級タイトルマッチに敗れた主人公・ロッキーが、いったんはボクシング界から身を引きながらも、猛練習を積んで復帰し、新王者になるまでを描いたサクセスストーリー。足腰を鍛え、スピードを身につけるために鶏を追い回すシーンがある。
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