ふだん食べている白ご飯におかずを何にしようか考えるといとまがありません。皿にあけてオンザライスでもいいし、丼に具をのせてもいいし、茶碗でもいいし、食卓の主役であります。日本の白ご飯はどれを食べてもおいしく感じます。
思えば、震災直後に米が手に入りにくくなったとき、運が良く震災前日にネットで購入をいたのですが、それでも届いたのは一週間後でした。大丈夫と思っていたので、品不足の行列には参加しませんでしたが、心細い日々が続きました。あれからお米のありがたさを感じて食べています。日本人にとって白ご飯は最高のご馳走だと思います。ご飯が好きな人は、ふりかけや漬物などがあれば、白ご飯を何杯でも食べられる人もいると思います。最近は韓国ブームとよく言われますが、ご飯を食べる時にもキムチで食べたり、韓国海苔で食べるなど、食べ物の面でも韓国ブームとなっているのです。しかし伝統的な日本人らしい食べ方としては、鮭の切り身などの焼き魚や佃煮と一緒に白ご飯を食べるのが、一番魅力的な食べ方だと思います。
東邦チタニウム <5727> 2274 +5
5日続伸。ゴールドマン・サックス証券は、同社の「買い」の投資判断を強調し、今後12ヵ月の目標株価を従来の2250円から2450円に引き上げた。ネガティブなボーイング決算は主には民間航空機部門の売上高営業利益率が10年9.4%に対して11年会社予が7.5−8.5%と低迷を示唆したことが主因だが、引渡機数は10年462機に対して11年会社予は485−500機と拡大するなど内容を精査すると日本のスポンジチタン業界にとってポジティブな内容だと指摘。
ファナック <6954> 12920 −330
5日ぶりに反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」を継続し、今後12ヶ月の目標株価を従来の15700円から18000円に引き上げた。3Qの営業利益率は41%と、下期会社計画46%に対し下振れたが、これは一時的理由で、4Qは46%程度の営業利益率を会社側は見込むという。今回、MUMSS業績予想を上方修正、主因は、CNC、ロボットの需要を更に強く織込んだことだそうだ。アメリカ生まれのキャッシングってCNC、ロボットの需要は、先進国向けが想定以上である他、12年3月期以降では、中国など新興国向けも自動化ニーズは強く、大幅な成長鈍化は回避できる見込みだとも。
ソニー <6758> 2908 −6
反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」を継続し、今後12ヶ月の目標株価を従来の3000円から3800円に引き上げた。同社の100%子会社であるソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、1月27日に次世代携帯型エンタテインメントシステム(コードネームNPG:Next Generation Portable)を発表し、11年末に発売する予定だという。同社のゲーム復活の序章が始まったと判断され、同社のPC、携帯電話などの新製品にも好影響が出てくると期待されるそうだ。
アルバック <6728> 2132 −38
反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の目標株価3000円、株価判断「Outperform」を継続した。会社側では、今回の引当金がなければ、有機EL関連装置の好調により、上期営業利益は59億円、通期営業利益が107億円に増額修正していたと公表したのはポジティブな印象であるという。貸倒引当金計上は、ビジネスモデルの脇の甘さを露呈したことから、受注時における前受金の内容(契約時に10−30%の入金、納入時期に契約代金の90%を回収)を再考する時期に来ているとMUMSSでは判断しているとも。
任天堂 <7974> 22200 −340
反落。野村證券は、同社のレーティング「1」を継続し、目標株価は従来の2.5万円を2.6万円に引き上げた。株式市場では、「ニンテンドー3DS」(以下、3DS)と他社製品の競合が懸念されているが、強力なソフトの品揃えで3DSの垂直立ち上げが実現する公算は大きいと指摘。年末商戦でのWiiソフトの健闘は、カジュアル層を開拓する同社の能力の高さを雄弁に物語っているとも。弱気心理が支配的な今こそ投資の好機と考えるという。
テルモ <4543> 4285 −95
前日比変わらずを1日挟み、3日続落。クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「OUTPERFORM」、目標株価5500円を継続した。円高による収益の目減りが懸念材料となり株価は低位にとどまっているが、本業は国内外ともに好調であると指摘。No.1CFDがあるのでしょうか?カタリストは、話題性の高い補助人工心臓デュラハートの公定価格の決定が近々に予定される(CSでは4月発売を予定)や、5月に発表予定の中期計画の内容だそうだ。
旭硝子 <5201> 1038 +3
前日比変わらずを1日挟み、8日続伸。クレディ・スイス証券は、同社の業績予想を上方修正し、目標株価を従来の1050円から1330円(潜在リターン30.6%)に引き上げ、投資判断「OUTPERFORM」を再強調したる。業績予想の上方修正は液晶ガラス基板市場の構造的な需給改善により、値下げ圧力が低下することを考慮したものだという。2月9日発表予定の決算が株価上昇のカタリストとなるとみているもよう。CSでは11年度は30円配と10年度の24円配からの増配も予想しており、そうした増配発表があれば、株価上昇に弾みがつくとも。
スタートトゥデイ <3092> 1323 +123
大幅高。JPモルガン証券は、国内で最も急成長しているハイファッション(最先端の流行ファッション)のEコマースサイトを運営するスタートトゥデイを、投資判断新規「Overweight」、2012年1月までの目標株価は1500円と設定し、カバレッジを開始したZOZOTOWNのプラットフォームでファッションとデザイン・ブランドのポートフォリオ構築に成功したことで、同社は強固なポジションを確立できているとJPはみているという。同社の競争力は、ショッピングとソーシャルネットワーキングで独自のユーザーエクスペリエンス(利用者体験)を提供できること、および最新の商品を幅広く選択できることにあるとJPは考えるそうだ。
ぐるなび <2440> 114500 −800
続落。JPモルガン証券は、国内最大の飲食店情報掲載サイトである、ぐるなびを投資判断新規「Overweight」、2012年1月までの目標株価は15万円としてカバレッジを開始した。ユーザーが口コミを掲載する「食べログ」などの飲食店サイトから競争圧力を受けているが、一方でぐるなびは、飲食店の販促代理店のような役割を果たしていると同時に、パーティー企画サイトとしての力も発揮しているとJPは考えているという。株価は昨年の1月以降36%下落しており、最近の事業状況に関する悪材料は既に織り込んだとみられると指摘。また、主要な飲食店分野(レストラン、居酒屋)の売上は今下期にかけて回復するとJPでは予想しているが、これを受けた加盟店舗の単価増や、販促正会員の純増が期待できるとも。
東光電 <6921> 546 +51
大幅反発。27日、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高434億円(前回予想比3.8%増)、営業利益14億5000万円(同52.6%増)、経常利益14億5000万円(同52.6%増)、当期純利益7億1000万円(同47.9%増)に、それぞれ上方修正した。山梨のキャッシングローン大辞典おもに計器関連事業の売上高の増加などにより、連結・個別の売上高・利益が前回予想を上回る見込みとなった。(編集担当:佐藤弘)
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1月4日レーティング情報:ゴールドマンサックス証券
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